高齢者見守りシステム(シルエット見守りセンサ)

介護施設・医療機関での見守り対策として

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    被介護者の転倒防止、介護職員の間接介助業務(見守り・巡回)の負担軽減を目的とした見守りシステム、介護ロボットです。特に、認知症の方、夜間見守りで効果を発揮します。
    2014年発売開始以来、累計 約500施設にご導入、約3,200台以上設置されています。導入効果として、介護職員の業務負担低減(特に夜間)、介護ロボット導入による宣伝効果(入所者増加)が期待できます。
    以下、選ばれる理由、導入事例、システム構成、本体価格などについて説明します。

     

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    ■ご紹介映像 (YouTube)

    シルエット見守りセンサ(WOS-321)のご紹介映像をYouTubeに用意しました。

    動画 (1分02秒)

     

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    ■導入された施設さまの声 (YouTube)

    シルエット見守りセンサを導入された施設さまの声を動画にまとめました。 下記からご参照ください。

    動画(3分14秒)

     

シルエット見守りセンサが新しくなりました

新発売のシルエット見守りセンサ (WOS-321) は、シンプルでコンパクトなデザインを採用。見守られる方の睡眠を妨げないように配慮しています。また、天井高が低くベッド全体が撮影できない、見守られる方がベッド周辺でどういう状態なのか確認したいなどのご要望にお応えするため、視野を拡げています。

 

WOS-321

WOS-114N

 寸法

125(H)×170(W)×100(D)mm

 116(H)×217(W)×126(D)mm
(突起部含まず)

 質量

約440g
(ACアダプタ含まず)

約750g
(ACアダプタ含まず)

 無線規格

IEEE802.11a/b/g/n/ac(Wi-Fi)2.4GHz/5GHz帯

BluetoothV4.2

IEEE802.11b/g (Wi-Fi) 2.4GHz帯

シルエット動画拡大表示

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 検知時の枠表示

×

WOS-321リンク用ボタン

ベッドの見守り、徘徊・転倒リスクの未然防止として

見守りシステムには、様々なカメラやセンサーを利用したシステムがあります。当社では、入所者・入院患者が転倒や徘徊に至るのは、ベッドから一人での移動がきっかけと捉え、この移動を未然に防ぐため、シルエット動画を利用したベッドからの移動を見守るシステムをご提案します。職員は、離れた場所からでもリアルタイムで入所者・入院患者の状況をリアルタイムで把握できるため、怪我につながる前に気づけます。プライバシー配慮の観点から、シルエット動画を採用しています。

徘徊対策、一人で移動すると怪我の恐れのある方のため、主に夜間の見守りシステムとして利用している施設・病院が多いですが、全床に設置する必要はありません。専用サーバーを設置する必要がない、シルエット見守りセンサ1台からでも運用可能なことから、施設の規模、入所者数等に合わせた見守りシステムが構築できます。

 ※見守りが必要な入所者・入院患者に限り利用する形態のため、利用する際には、「ご家族の同意」が必要となります

 

シルエット見守りセンサが選ばれる理由

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    ■ポイント1 離れた場所から見守れる

    入所者・入院患者の様子は、職員が持ち歩いてるスマートフォンからシルエット動画で分かります。シルエット動画は、現時点のリアルタイム映像です。

     

     

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    ■ポイント2 取り扱いが簡単

    ・「起き上がり」、「はみ出し」、「離床」を区別してお知らせ
    ・移設が簡単にできる
    ・履歴をセンサー本体のmicroSDカードに保存

    などの特長があり、使用する職員も慣れれば利用できます。

     

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    ■ポイント3 豊富な導入実績

    センサー1台から運用できるため、最小限のシステム構成で始められます。導入効果を実感して頂いた施設が、追加設置しています。

     

導入後の効果

① 事務所から居室内を把握できるので、不要な訪室が減り、入所者・入院患者の安眠に好影響

② 入所者の生活パターンを把握でき、入所者に合った生活の改善につながる

③ ベッドからの転落事故が月1~2回あったのが、ほぼゼロになった

④ 少人数で回さなければならない夜間の負担が減り、職員の定着につながった

⑤ 介護ロボット導入による宣伝効果で入所希望者が増加した

 

安心のサポート

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    介護ロボットのような新しいテクノロジー機器を使用する場合、

     ●今まで以上に業務が煩雑になる可能性もあり、事前準備が必要
     ●様々な立場の職員による運営体制や業務手順の変更が必要になる場合もある
     ●入所者・入院患者の負担が増える可能性もある

    といった課題も出てきます。実際に利用する職員の皆様が、操作に慣れるまで当社もサポートしますので、ご安心ください。

システム例、本体価格

シルエット見守りセンサ WOS-321   本体価格:300,000円(税抜)

※センサ本体、ACアダプタ、ブラケット込。自立型ポールを使用して設置する場合、別途オプション品が必要

 

 

資料ダウンロード

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    ■導入インタビュー:新横浜さわやか苑様 

    新横浜さわやか苑様では、シルエット見守りセンサWOS-114Nを8台ご利用頂いています。2021年10月にインタビューさせて頂きました。

    特別養護老人ホーム 新横浜さわやか苑様 導入インタビュー〔 PDF:969KB

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    ■カタログ

    紙カタログをPDFファイルとしてダウンロードできます。

      シルエット見守りセンサ (WOS-321) カタログ〔 PDF: 4.75MB 〕

     

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    ■ご紹介資料

    本ホームページ内容の詳細をPDFファイルにまとめました。

      シルエット見守りセンサご紹介資料 2022年1月版〔 PDF: 865KB 〕

     

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    ■介護ロボット導入活用事例集2017 当社分

    公益財団法人 テクノエイド協会様がまとめた介護ロボット事例集2017から
    当社掲載分を抽出しました。

      介護ロボット導入活用事例集2017 当社分〔 PDF:905KB 〕

     

導入事例PDFファイル引用元

公益財団法人 テクノエイド協会様ホームページ

福祉用具・介護ロボット実用化支援等一式(令和3年度)
http://techno-aids.or.jp/robot/jigyo.shtml#tab25_detial

平成29年度 介護ロボット導入活用事例集2017 P.30
http://techno-aids.or.jp/robot/file29/jirei2017.pdf

コラム・Q&A

シルエット見守りセンサをご導⼊頂く前に、当社に寄せられてきたご質問についてまとめました。

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ご参考:従来機 WOS-114N 設定方法、操作説明


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システム詳細