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職員間のコミュニケーションを円滑にするため、インカムを導入する施設が増えています。PHSや携帯電話では1対1の通話しかできませんが、インカムは全職員に一斉に連絡できます。これにより、職員同士の一体感が生まれ、作業効率が向上し、離職率の低下にもつながります。また、会話を通じた職員同士の見守りや、インカムの緊急呼び出し機能を活用することで、職員の見守りが強化され、移動距離や心理的負担の軽減にも寄与します。

こんなこと、お困りではありませんか?

介護施設でのインカム活用 お悩み
・職員間の連絡がうまくできない
・職員に一斉に連絡を取りたい
・入浴担当者の業務時間を短縮したい
・夜間の介護を一人で行うのが不安
・日勤・夜勤の引き継ぎがうまくできない
・職員が定着しない

インカムを導入すると、解決できます

インカム解決 その1
介助の終了案内ができ、順番待ち時間が短縮されて便利になった。時間の余裕ができた
インカム解決 その2
大声を出せない夜間でも、静かで迅速な連絡が可能になった
インカム解決 その3
一人で介助できない時に、応援の連絡がすぐにできた

インカムを導入することで、こんな効果が

  • ベテラン職員の通話を聞くことで、新人職員の教育に効果的
  • 離れている中堅職員と新人職員間の会話量を増やすことに寄与
  • 職員全員で働いている感覚が生まれ、一体感が出てくる
  • 通話のしやすさで安心感が生まれ、孤独感の解消に役立つ
  • 職員間の伝達が楽になり、インカムでの情報共有により会議時間を削減できる

結果、職員の離職率低下につながります

新人職員が辞める理由の一つとして、コミュニケーション不足があります。この課題を解決するには、中堅職員と新人職員の間での会話を増やすことが効果的です。ベテラン職員が積極的に中堅職員と新人職員の橋渡し役となることで、職場全体のコミュニケーションが活性化し、新人職員は職場の雰囲気になじみやすくなります。インカムを活用することで、より多くの会話が生まれることが期待できます。

インカム選定 5つのポイント

インカム導入にあたって考慮すべき内容を5つにまとめました。詳細は「インカムの選び方ガイド」をご覧ください。

ポイント1:PHS、携帯電話との違い

PHSや携帯電話は基本的に1対1の通話しかできないため、職員全員が状況を把握したり、情報を共有したりするのに時間がかかる場合があります。一方、インカムは、ボタンをワンタッチするだけで職員全員に一斉連絡できることが最大のメリットです。

ポイント2:施設内にWi-Fi環境が整備されているか

すでに施設内に無線LAN(Wi-Fi)が整備されている場合は、そのWi-Fi環境を利用したインカムシステムの導入が可能です。
もしWi-Fiが整備されていない場合は、Wi-Fi環境を整備するか、Wi-Fi敷設が不要な「デジタル簡易無線(登録局)」を利用したトランシーバーの導入をご検討ください。

ポイント3:インカム専用機 or スマートフォン

インカム専用機は、声が聞き取りやすく、丈夫で長期間使用でき、バッテリーも長持ちします。しかし、初期導入費用が高く、機能が通話関係に限定されるという制約があります。一方、スマートフォンを利用したインカムアプリは、導入コストを安く抑えられ、チャットや介護記録ソフトとの連携など多機能である点が魅力です。ただし、月々のクラウドサービス利用料が発生する点には注意が必要です。

ポイント4:骨伝導ヘッドセットの利用

勤務時間中、職員は常にインカムを使用しています。そこで、イヤホン・マイクとして「骨伝導ヘッドセット」を利用する施設が増えています。耳をふさがないため周囲の音が聞き取りやすく、長時間使用しても耳が痛くなりにくいのが特長です。
また、Bluetooth(無線)で接続するため、ケーブルレスでの通信が可能です。近くにあるカートやワゴンにインカム本体やスマートフォンを置いたまま、身軽に作業できます。

ポイント5:ICT補助金利用の検討

インカムだけでなく、見守り機器などもあわせて活用するには、Wi-Fi環境(無線LAN)の構築が必要です。こうしたWi-Fiの導入費用は、補助金の対象となる場合があります。

補助金情報

Wi-Fi環境を利用したインカム、シルエット見守りセンサ導入に利用できる  補助金情報 はこちら

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インスタグラムアカウント ⇒ @king_tsushin_wos

お問い合わせ

当社ではインカム活用に関するご相談を承っております。
まずは下記メールフォームより、お気軽にお問い合わせください。

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