高齢者見守りシステム

概要

高齢者社会を間近に控える現在において、介護施設の抱える問題は数多くあります。高齢者見守りシステムは、介護される方の動きをシルエット画像で判別することによってプライバシーに配慮しながら徘徊やベッドからの落下などの問題を未然に解決するシステムです。長年セキュリティシステム開発で培った技術を介護・福祉分野にて社会に貢献します。

2014年12月の発売以来、多くの福祉展示会に出展。来場者様や実際にご利用のお客様から高い評価を頂いています。

高齢者見守りシステムで使用するシルエット見守りセンサは、「ロボット介護機器開発・導入促進事業の採択事業」に採択されました。

システム例

・見守りモニタは、最大8台まで設定可能です。
・シルエット見守りセンサは、最大32台まで設定可能です。
・Wi-FiはSSIDと暗号化キーで部外者がアクセスすることはできません。
・「起き上がり」「はみ出し」「離床」など6種類の動きを高齢者の動きに合わせて見守りモニタのシルエット画像で確認できます。

動きの状態に合わせて個々にお知らせします。

起き上がりからの一連の動作を、「起き上がり」、「はみ出し」、「離床」など段階に合わせて見守りモニタにお知らせします。高齢者の様子が部屋の明るさに関わりなくシルエット動画で確認できるので転倒などでケガをする手前で介助が行えるため介護事故の予防が期待できます。

容易に設置や移動が行えます。

見守りたい場所に専用ブラケット(取付具)を設置し、商用AC100V電源をご用意いただくたけで、見守り場所を簡単に移動することができます。見守りモニタとはワイヤレス接続(Wi-Fi)のため配線作業の手間がなく、また、高齢者の状況に合わせて設置する場所を変えるなど、柔軟に対応していただくことができます。

検知内容とシルエット動画で記録を残します。

  • 特徴の画像1

    いつ、どこで、何があったか、実際に起こった事象を、お知らせ後の様子だけでなく、お知らせ前の様子もシルエット動画でSDカードに記録を残します。
    介護職員同士での情報共有やご家族への説明時にも役立ちます。シルエット動画のためプライバシーへの配慮も万全です。

     

     

ご紹介 / 設定方法映像

システム詳細