センサ履歴データ蓄積・分析システム

お客様の声から生まれました

 シルエット見守りセンサを利用しているお客様から、複数のセンサからデータを取得し、統合的に管理したいというご要望が寄せられ、見守り対象者の行動や介護履歴の「見える化」を可能とするデータ蓄積ソフトWOS-DSS、およびデータ分析ソフトWOS-Chart を用意しました。 職員間の申し送りや、情報共有に役立ちます。

 

主な特長

■シルエット見守りセンサの検知履歴をグラフ化し、見守り対象者の行動を「見える化」します

  • -1ヶ月分の検知履歴をグラフ表示し、対象者の行動変化をビジュアル化します
  • -検知履歴の編集機能として「トイレ介助」や「インシデント」を履歴として残すことができます

 

■気になる時間帯や検知履歴のシルエット動画を簡単操作で再生します

  • -グラフ上の気になる履歴から「そのとき」のシルエット動画を再生します
  • -センサを選択し、過去24時間分のシルエット動画を高速再生します

 

■グラフや検知履歴、シルエット動画をパソコンへ出力できます

  • -シルエット動画を静止画や動画、グラフを画像形式でパソコンに出力します

 

システムイメージ

■入居者の生活リズムを見える化

■集めたデータを介護記録に活用

 

ご導入メリット

■特定の入居者の動き・生活リズムが把握できます。個別ケアプラン作成に役立ちます

■手元の端末から介助履歴をスタンプ選択で入力、介助記録を簡単に作成できます。手入力無しで介助者の負担軽減に役立ちます

■蓄積された情報により、入居者の情報共有に役立ちます

 

WOS-Chart表示画面イメージ

活用シーン

■アセスメントでの活用

 【例】施設ご利用から間もない入所者の行動パターン把握の一助として・・・

  施設ご利用の初期段階では行動パターンを予測しにくく、リスクが高まる。

    →履歴データから起き上がり等の傾向をつかみ、早期に適切な対応を進めること可能です

 

送りやスタッフ間の情報共有での活用

 【例】夜間のベッド周辺における転倒の報告における補助資料として・・・

   従来の口頭や文章だけでは伝わりにくい情報もある。

  →シルエット動画や出力した画像を使って説明できると、発生状況がより理解しやすくなります

 

■ご家族への説明における活用

 【例】施設における入所者の生活状況をご家族へ報告する際の資料として・・・

  転倒事故が起きてしまった際、スタッフに過失が無いことを客観的に伝える方法は無いか。

   →事後前後の様子をシルエット動画や静止画という定量的な情報を提示できると、よりご家族への説得力が増します

 

お問い合わせ

 購入方法や価格についてのご質問は、当社までお問い合わせください。

 

 

システム詳細