常駐警備管理システム

概要

常駐警備員や交通誘導員の出勤状況を管理するシステムです。
警備員は担当する現場に直行することが多いため、急な欠勤が判明するのが勤務開始時間の直前となってしまうことがあります。
その場合、代替人員の手配が付くまで工事は休工となることもあり、警備業務を依頼したお客様に大きなご迷惑をお掛けするばかりでなく、会社の信頼問題にも影響を及ぼします。
「常駐警備管理システム」では、クラウド上のサーバに業務内容と警備担当者を予め登録することで当日の「起床」→「外出」→「上番」までそれぞれの時間に警備担当者へメールを送信し、返信をチェックします。返信が無い場合は現場に行けない可能性があるとしてアラームを発し、代替人員の手配を促します。
朝の電話連絡業務を大幅に削減し、万一のときも迅速な対応が可能となるシステムです。

システム例

特徴

  • 毎朝の確認電話を大幅に削減

    予め設定した時間に、派遣される警備員の携帯電話に「起床通知」「外出通知」「出勤通知」をメールします。
    警備員は、添付されているURLから必要項目を選択し、GPS情報と共に猶予時間内に応答メールを返信します。
    毎朝の上番確認電話業務が大幅に簡素化できます。

  • 不応答時の迅速な対応

    クラウドサーバーから自動送信した各種通知メールに対し猶予時間内に応答メールがなければ、アラーム発生を通知します。業務担当者はいち早く状況を把握し、代替警備員を手配することができます

  • お客様からの業務依頼

    常駐警備管理システムでは、警備業務依頼者が直接クラウドサーバにアクセスして業務依頼内容を登録することが可能です。24時間いつでもアクセスできるので時間を気にすることはありません。もちろん、入力された業務内容は警備会社の業務担当者へすぐにメールでお知らせしますので、見落とすことはありません。

システム構成機器

システム詳細