クラウド型遠隔画像監視システム

概要

本システムは、弊社で管理・運用を行うクラウドサーバ「キングセキュリティクラウド」を使った遠隔画像監視システムです。ビデオサーベイランスマネージャ≪NVS-114T≫を画像用端末装置とし、オフィスセキュリティ用制御装置コントロールコミュニケータ≪KFC-P1/KFC-P2≫と接続することで、セキュリティシステムで検知した異常信号と連動した画像監視がF-10 2Gセントラルステーションで行えます。

システム例

特徴

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    ビデオサーベイランスサービス

    ビデオサーベイランスシステムは、弊社で管理・運用を行うクラウドサーバ「キングセキュリティクラウド」を使った遠隔画像監視システムです。月々定額のご利用料金でご利用いただけます。
    ご利用料金には遠隔監視に必要なセンター側の通信回線費やサーバのメンテナンス費、セキュリティ対策費も含まれていますので計画的な運用が行えます。

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    HDDを内蔵した記録一体型画像送信機

    ビデオサーベイランスマネージャ《NVS-114T》には1TBのHDDが内蔵されています。最大6台のカメラ(ネットワークカメラ:4台/アナログカメラ:2台)の映像を記録することが可能です。遠隔画像監視用の送信機としてだけでなくNVR(Network Video Recorder)としてもご利用いただけます。

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    高いセキュリティ性

    ビデオサーベイランスマネージャとクラウドサーバ間はVPN方式で通信を行います。また、クラウドサーバ間とセントラルステーション間は閉域網のWAN回線で通信を行います。第三者が接続して画像を見ることはできませんので、安心してお使いいただけます。

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    ステップバック画像とリアルタイム画像

    F-10 2G セントラルステーションでは、異常発生前後10秒、計20秒の動画を確認することができます。(ステップバック画像)その後、実際の映像に切り替わり、状況の確認が行えます。(リアルタイム画像)
    ステップバック画像はセントラルステーションのHDDに保存されますので、何度でも見返すことが可能です。

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    証拠映像をメールで送信

    ビデオサーベイランス・マネージャ《NVS-114T》から送信されたステップバック画像やリアルタイム画像を、セントラルステーションからモニターで確認しながら切り取り、電子メールで送信することができます。
    送信されるメールはパスワードの設定も可能。PCやタブレットで安心して確認できます。
    (別途、Web・メールサービスへのお申し込みが必要です。)

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    音声通話

    ビデオサーベイランスマネージャ《NVS-114T》に接続されたマイク・スピーカとF-10 2G セントラルステーションとで音声通話が行えます。駐車場のガイダンスなど、様々な用途でご利用いただけます。

系統図

システム詳細