先輩社員インタビュー8 技術職1

“モノづくりが好き”というシンプルな動機は学生時代と変わらない―――
今年ファーム設計グループに配属された入社3年目の彼が語るキング通信工業の魅力とは。

仕事について

入社のきっかけと現在の仕事内容について教えてください

大学時代からモノづくりに興味があったのでメーカーを中心に探していました。その中でキング通信工業が魅力的だったのはハードからファーム、ソフトの設計まで全て自社でやっていた事。大学で幅広く学んできたものの、自分に何が一番向いているのか明確に分からない。でも、キング通信工業なら自分の適性を見極めながら成長できるはず!そう考えて入社を決断しました。
現在は、要介護者のベッドからの転落事故防止を目的とした見守りシステムの試験が主な業務。ベッドにいる要介護者の状態が正しくスマホに通知されるかなど、実機とプログラム上で試験を行うのが私の仕事で、試験項目のリスト作りも担当しています。大学で大枠の勉強はしていたものの、個々の機器に合わせたプログラミングは難しく、奥深さを感じる毎日です。人の「安心・安全」を支える重要な試験業務に、日々やりがいを感じています。

キング通信工業だからこそ、実現できたことを教えてください

警備機器や街頭防犯カメラなど自社商品を街中で見かけることがあるんです。様々な場面で活躍しているのを見ると嬉しくなりますね。今私が携わっている介護系商品は、会社にとって新しい分野への取組みです。画像認識の技術を取り入れたり、それに加えて長い歴史の中で培ってきた警備機器のノウハウが随所に活かされている事に驚きます。私自身、テクニカルサポート(TS)課時代に、自分がメンテナンスした事でシステムを復旧させた経験がありました。自分の仕事が社会の役に立つと実感できるのは大きな喜びですよ。

入社して良かったことを教えてください

技術系の社員は、複数の部署で3ヶ月間のOJTを経験した後、基本的にTS課に配属されることになります。その流れが確立されていて部署に新人を受け入れる体制があるので、すんなり馴染むことができました。不安な時期に先輩方に支えて頂いたのは本当にありがたかったです。TS課の業務は問い合わせの対応や障害があった時のメンテナンス対応などお客様と接する仕事。その時に培ったユーザー目線の感覚などが今の試験業務に活きていて、それも含めとても良かったと感じています。

 

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学生へのメッセージ

規模の大小にかかわらず自分にマッチした会社はあるので、学生のうちはとにかくたくさんの会社を見てみることが大事。キング通信工業はモノづくりの会社なので、こだわりや好奇心を持っている人、学生時代に何事かに打ち込んできた人にはオススメです!

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