先輩社員インタビュー2 技術職

若手技術者として、製品開発の最前線で活躍する畠山 啓太。自社のセキュリティ製品で、社会の安心・安全を担うという使命感のもと、研鑚を積む日々を送る。
そんな彼が語る技術職の魅力、そしてキング通信工業の魅力とは―――?

1日のスケジュール

8:45出社
9:00始業

メールチェックや前日の問い合わせ確認、管理ページ(プロジェクトの工数や進捗を開発部全体で管理・共有)のチェックなどを行う。

チームMTG
10:00開発業務

プロジェクトの進行スケジュールに合わせて、設計・実装(プログラミング)・試験などを行う。開発言語は主に、JavaやHTML、Javaスクリプト、SQLなど。

チームMTG
11:00他部署と打ち合わせ

同じ部署内はもちろんのこと、ハードウェアを作っている部署との打ち合わせも時折行う。

12:10ランチ&屋上で休憩

お昼は、会社の仕出し弁当を食べることが多い。

チームMTG
13:30パートナー企業へ訪問

時にはパートナー企業(=協力会社)に、プロジェクトの一部を依頼することもある。

チームMTG
15:00パートナー企業と打ち合わせ

社内ソフトと先方の機械の結合試験を行うこともある。

チームMTG
18:00デスクワーク

お客様やパートナー企業から問い合わせがあれば、それに関して調査し、フィードバックを行って、早めの解決を心掛ける。

チームMTG
20:00退社

仕事のやりがい

技術職という職種

自社製品である警備監視システム(信号受信システム)と連携し、ウェブ・メールを利用したサービスを提供するシステムの設計開発を行う部署で仕事をしています。主要なお客様の大半は警備会社。当社の標準システムを導入されたお客様から機能追加のご要望があれば、対応します。それ以外にも、特注案件としてお客様からカスタマイズのご要望をいただいた際にも、対応しています。仕様をよく理解し、自分が担当する部分は細かく調べて、想定しうるトラブル要因にも対策をするようにしていますね。開発の人間は、ともすれば自分本位になりがちですが、いくら自分がいいと思っても、お客様から評価されなければ意味がありません。使う方の目線に立って、人に喜ばれる機能を常に目指しています。

印象に残っている仕事

3~4年前に、警備会社に設置するための、監視カメラの画像を受信するソフトの開発に携わりました。そこで、遠隔監視カメラでのモニタリングを可能にしました。アナログカメラが主流の時代、ネットワークカメラが徐々に台頭してきた頃で、私は独自にその調査を行っていました。当社社長が試作のプログラムをご覧になって激励してくださり、お客様の前でプレゼンさせていただいたこともあります。また別の案件では、普段は厳しいお客様から、「こういう機能がほしかった」とお褒めの言葉をいただいたこともあり、忘れがたい思い出となっています。

働く環境

メーカーならではの特性だと思いますが、離職率が低いですね。業務においてわからないことがあれば、上司や先輩が丁寧に教えてくれますし、人間関係で悩むことはほとんどありません。非常に穏やかな方が多く、居心地の良さを感じますね。

学生へのメッセージ

学生さんは企業の知名度にこだわりがちですが、視野を広げて、自分のやりたいことに合ったところを探すのがベターだと思います。当社の技術職は、開発の全行程に携わることができるのですが、私は特にその点を重視しました。製品が完成した時の喜びというのは、この上なく大きなものです。同時に常に意識を高く持って、意欲的に仕事をすることが求められる環境だと考えています。

先輩社員インタビュー3 座談会

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