先輩社員インタビュー1 営業職

第一線の営業マンとして、関東一円を精力的に駆け回る矢島 匠。顧客企業約20社を担当し、人望も厚い矢島だが、彼が実感している営業職のやりがいとは―――?
キング通信工業の次世代を担う若手社員が、仕事の魅力、そして会社の魅力を語る。

1日のスケジュール

8:00出社

自宅は横須賀市にあり、通勤に時間を要するので、電車内では読書をして過ごすことが多い。
出社後は、主にメールチェックや資料作成などを行う。

9:00始業

週のスタートには、約1時間の課内ミーティングを実施。メンバー10名が、先週の出来事や今週の予定など、各々の情報共有を行う。それ以降はデスクワーク。

始業
10:00外出

毎日平均3~4社を訪問。顧客は、警備会社やビルメンテナンス会社が大半で、約20社を担当。東京、神奈川、千葉、埼玉などのエリアを担当し、遠方は車で訪問する。

外出
11:00お客様先に定期訪問
お客様先に定期訪問
12:00ランチ
13:00午後の始業
14:00ショールームで製品提案

新規のお客様に、自社ショールームで製品を提案。特に機能面については、丹念に説明するよう心掛け、カスタマイズや機能追加のご相談を頂くこともある。

ショールームで製品提案
16:00社内ミーティング
社内ミーティング
17:00デスクワーク&お客様と電話

見積書や提案書など資料作成や、行動日報などを作成。

デスクワーク&お客様と電話
19:00退社

仕事のやりがい

営業職という職種

セキュリティ機器メーカーである当社の製品を営業・販売する営業部署で働いています。営業エリアは、東京都内・神奈川・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬などの関東全域。当社の主要なお客様である警備会社約300社のうち、地場で展開している約100社がこの地域に存在し、私はそのうち20社を担当しています。通常行う定期訪問の他、商店街の警備会社やビルメンテナンス会社の新規訪問も並行して行っています。

印象に残っている仕事

当社の新製品が発売された時、警備会社とタッグを組んで、横浜市の小・中学校21校に採用・導入していただいたことがありました。これは警備会社に設置をする監視装置と学校用の装置、さらには通信回線を組み合わせて提案し、うまく成約したケースなので、とても嬉しかったのを覚えています。同時に納期が非常に短く、工程や日程、工事業者の調整がハードであり、様々な意味で印象深い仕事となりましたね。

働く環境

上下関係なく、社員同士の距離が近く、コミュニケーションがとりやすいですね。また他部署とも壁がなく、連携がとりやすいと感じます。話しやすさや相談のしやすさも実感しているので、とても仕事がスムーズに回りますね。

学生へのメッセージ

私自身は、学生時代に人間環境学部で現代コミュニケーションを学んでいたので、もともと営業職に関心を持っていました。就職活動では、他社で不合格となった経験もあるのですが、あきらめることなく、自分の夢に向かっていけば、必ず願いは叶うと実感しています。だから皆さんもあきらめないでください。そして、私たちとぜひ一緒に頑張りましょう。

先輩社員インタビュー2 技術職

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