アコースティックガラスセンサ(KA-2121)

コントロールコミュニケータ(KFC-P1)の画像

スリムな形状でサッシにもフィット 窓ガラスの破壊衝撃音を検知

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特徴

  • ■ガラス破壊時の衝撃音を広範囲に検知

    本製品は、ガラスが破壊されたときに生じる衝撃音を検知するセンサです。センサ内部の2つ集音マイクが広範囲にガラス面の破壊を検知します。

  • ■スリムな外形は、窓ガラスとカーテンの間にすっきりフィットします

    幅35mmの外形は、窓ガラスとカーテンの間にも設置可能。サッシに沿って設置すれば外観も気になりません。

  • ■設置環境にご注意ください

    金属同士がぶつかる際に発する音には、ガラス破壊時の衝撃音と同様の周波数帯が含まれています。金属製ブラインドの開閉や、金属ベル付時計のアラームなどで検知することがありますのでご注意ください。
    また、ガラス面とセンサの間に遮蔽物(カーテンなど)があると衝撃音が正常に届きませんのでご注意ください。

仕様

検知方式 デュアル・アコースティックエミッション検知方式
検知範囲 水平方向7m MAX(センサを中心とした直径)
垂直方向8m MAX
ドーム形空間 約300m3
動作電圧 アドプレックスラインから供給
DC9V~DC18V
消費電力 26mA MAX
通信 アドプレックスⅠ~Ⅲ 対応
表示ランプ (1)アラームランプ(赤色LED)
   警報出力時に点灯(以下のモード切替可能)
   (a)モメンタリーモード;約3秒のワンショット動作
   (b)ラッチモード;点灯保持,電源をOFFで解除
(2)感度チェック用ランプ(緑色LED)
    模擬ガラス破壊によるテスト時
(3)環境チェック用ランプ(黄色LED)
    有害ノイズが存在する場合点灯
周囲温度 / 周囲湿度 -10℃~50℃ / 80%RH以下(結露しないこと)
設置場所 屋内ガラス面に近い天井又は壁面
取付方法 取付ベースのU型取付溝と取付孔利用によるネジ止め
材質 難燃性ABS樹脂(94V-0),色:ライトグレー
質量 約100g 

製品情報