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導入から運用まで「まるごとお手伝い」!地域を守る街頭防犯カメラのご紹介
更新日: 2026年7月24日(金曜日)
町内会や商店街の会長様にとって、地域の安全を守るための「防犯カメラ設置」は悩みどころのひとつです。「機械のことはよくわからない」「役所への申請書類が煩わしそう」といった不安や、手続きの多さがネックとなり、導入に踏み出せずにいる方も多いのではないでしょうか。

そんな皆様のご負担を軽減し、スムーズに導入いただけるのが、当社の記録一体型街頭防犯カメラ「SSCR-M3N(街かどウォッチ)」です。

目次

面倒な書類準備も「相談窓口ひとつ」でサポート!申請サポート体制

ワンストップサービスイメージ図
防犯カメラの導入には、機器の選定や設置工事に加えて、自治体の助成金を受けるための申請書類の準備など、さまざまな手続きが伴います。当社は、カメラの開発・製造から設置場所のご提案、取り付け工事、導入後のメンテナンスまでを一貫して自社で行っており、申請に必要な書類(仕様書・見積書・カタログ等)のご準備についてもお手伝いいたします。

申請手続きのサポート:
助成金申請に必要な「製品の仕様書・見積書・カタログ」などの提出書類につきましては、当社にて作成・ご提供いたします。一方で、申請書そのものへのご記入や自治体窓口への提出は、原則として町内会様・商店街様にてご対応いただく形となります。申請書の書き方や必要書類について不明な点がございましたら、これまでの導入実績にもとづき、できる範囲でアドバイスいたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

※自治体によって必要書類や手続きの流れが異なるため、対応可能な範囲につきましては個別にご案内いたします。

まるごと相談可能:
「どこに設置すれば効果的か」「予算内で収まるか」といったご相談から、万が一の故障時の対応まで、一つの窓口でご対応いたします。

機械が苦手でも大丈夫!「カメラと録画機がひとつに」なってシンプル設置

オールインワンイメージ図
一般的な防犯カメラは、カメラとは別に「録画機」を建物の中に設置し、長い配線をつなぐ必要があります。しかし、このカメラは「カメラと録画装置がひとつに合体」しているため、録画機を別の場所に設置する必要がなく、録画機への長距離配線工事が不要になります。
GPSイメージ図
GPSで正確な時刻を記録(受信環境により条件あり):
GPSを搭載しており、GPS電波を受信できる環境であれば、時計のズレを自動で補正し、正確な時刻で映像を記録できます。この機能により、映像を証拠として使用する際の信頼性が高まります。なお、建物の壁面や軒下などGPS電波が届きにくい場所に設置する場合は、この自動補正が正常に機能しないことがあります。

防犯カメラ選定と補助金活用における実務ポイント

ここからは、当社街頭防犯カメラ(SSCR-M3N)の技術仕様を参考例として紹介しながら、選定時に確認すべき留意点を説明していきます。

※防犯カメラ設置補助金制度は、自治体ごとに要件が大きく異なります。以下は多くの制度に共通して見られる観点の一例であり、すべての自治体に当てはまるものではありません。申請前には必ず、対象となる自治体のガイドラインをご確認ください。

ポイント① 第三者認定を取得しているか

補助金の審査では「本当に効果のある製品か」を確認するため、第三者機関の認定があると審査がスムーズに進みやすくなります。その代表的な認定が「RBSSマーク」で、公益社団法人日本防犯設備協会という団体が「優良な防犯カメラ」として認めた証です。自治体によってはこの認定が補助金の必須条件になっている場合もあるため、事前確認をおすすめします。

製品例(SSCR-M3N)の対応
RBSSマーク認定機器です。下記認定マークが記載されたカタログ等を申請書類に添付することで、審査担当者への信頼性の提示に活用できます。
RBSSマークは、公益社団法人日本防犯設備協会が優良な防犯機器として認定した製品に使用許諾した優良防犯機器認定マークです。フルHD対応記録一体型街頭防犯カメラ(SSCR-M3N)は、優良防犯機器認定製品です。
認定製品はRBSS基準の共通機能の全てと高度機能(選択事項)に適合しています。
適合する高度機能は、日本防犯設備協会ホームページ(https://www.ssaj.or.jp/)でご確認いただけます。

ポイント② プライバシー保護機能が搭載されているか

防犯カメラ設置の補助金審査で多くの自治体が確認するのが、住民のプライバシーへの配慮です。自治体の「防犯カメラ設置ガイドライン」や「個人情報保護条例」では、次のような要件が定められています。

 ・近隣住宅の窓・ベランダなど私的空間を映さないこと
 ・映像データへのアクセスを管理・制限すること
 ・映像データの無断閲覧・漏洩を防止する技術的措置を講じること

これらを満たせない製品では、審査が通らないだけでなく、設置後に住民トラブルに発展するリスクもあります。

製品例(SSCR-M3N)の対応
ディンプルキーによるSDカード収納部の施錠、プライバシーマスク機能、専用ソフトウェアのID/パスワード認証、SSIDステルス機能、無線LAN機能のOFFスイッチなどを搭載しています。

ポイント③ 夜間・悪天候でも証拠として使える映像品質があるか

「カメラを設置したのに夜間映像が暗くて何も確認できなかった」——これは低照度性能が不十分な防犯カメラを選んだ場合に起こりうる失敗です。防犯カメラは昼夜を問わず、証拠として使える映像を記録できることが大前提です。映像品質を評価する主な指標は下表の3点です。
評価指標
確認ポイント
留意点
低照度性能(lux値)
数値が小さいほど暗い場所でも撮影に強い傾向。街灯が少ない夜道でも撮影しやすい
測定条件(レンズF値、シャッタースピード、測定機関等)でカタログ値が変動するため、単純な数値比較は注意が必要
解像度・画素数
 顔・車種の識別可否
画素数が高くても圧縮率・レンズ性能次第で実効解像感は変わる
視野角(画角)
 1台でカバーできる範囲の広さ
広角化は検知範囲を広げる一方、遠方の被写体の解像度・識別性は低下するトレードオフがある。設置目的(広範囲監視か、特定箇所の高精度記録か)に応じた選定が必要
低照度でも鮮明な映像を記録するイメージ
製品例(SSCR-M3N)の対応
ソニー社製CMOSイメージセンサ「STARVIS」搭載。

 ・最低被写体照度:0.05 lux(カラー)/ 0.01lux(白黒)
 ・有効画素数:約213万画素(フルHD相当)
 ・モータライズドレンズ・水平約117°の広角
  (設置後に画面を見ながらズームやピントを調整できるレンズ。前述のとおり、遠方識別性とのトレードオフを踏まえた設置計画が望ましい)
低照度性能や画素数は選定時に重視すべき項目ですが、実際の識別性能は設置環境(設置高さ・距離・照明条件)に大きく依存するため、可能であれば実機での事前検証やデモ映像をご確認ください。

ポイント④ 長期的な維持・管理のしやすさ

補助金で設置した防犯カメラは、自治体によって数年間の維持・運用が条件として定められているケースがあります。また、設置後の維持費・修理費が予算を圧迫しないかどうかも担当者にとって重要な判断軸です。

製品例(SSCR-M3N)の対応
機能・設計
内容
産業用SDカード2枚搭載
 2つの動作モードに対応: 交互書き込みモード /ミラーリングモード ※1
GPS標準搭載
内部時計を自動補正。正確な時刻記録により証拠としての信頼性が向上
長期保証サービス
5年または7年の長期保証(オプション)
定期交換部品の明示
内蔵FAN(目安4年)・ボタン電池(同4年)など、メンテナンス計画が立てやすい
長期保証オプションにより、設置後のランニングコストを事前に把握できるため、町内会や商店街の複数年度にわたる予算計画にも組み込みやすい点も大きな利点です。
※1 産業用SDカード2枚搭載について
・交互書き込みモード:2枚のSDカードを切り替えながら記録。録画容量はSDカード2枚分を活用できます。ミラーリングではないためデータの冗長性はありませんが、1枚のSDカードが故障した場合に画質を自動的に調整して、もう1枚のSDカードだけでも通常時の録画期間を維持したまま録画を継続する独自機能(特許取得済み、特許第7756899号)により、録画漏れはありません。
・ミラーリングモード:同一映像を2枚に同時書き込み。片方が故障してもデータを保全できますが、録画容量はSDカード1枚分となります。

ポイント⑤ 設置の柔軟性と導入コスト

確認される背景:
補助金申請では設置場所の具体的計画を書類で提示する必要があり、設置環境(電柱・街路灯・壁面・アーケード天井等)に応じた金具・工事計画が求められます。

製品例(SSCR-M3N)の対応:記録一体型設計
従来型(カメラ+録画装置(DVR/NVR)を別々に設置する方式)と比較し、カメラと記録装置を1台に集約、商用電源(AC100V/200V)のみで稼働する設計とされています。

 ・別途の録画装置・設置スペースが不要 → 機材費・工事費の削減が期待できる
 ・見積書が単純化しやすい
 ・電柱取付、壁面取付、天井吊下、電柱用金具(他社製含む)など設置環境に応じたオプションあり

住民説明会 想定Q&A集

住民説明会で住民の方々から寄せられやすい懸念事項と、それに対する「街かどウォッチ(SSCR-M3Nシリーズ)」の機能を踏まえた回答例をまとめました。
プライバシーに関する質問:防犯カメラを設置することで、自宅の窓や玄関の中まで映ってしまうのではないですか?
映像データの管理・安全に関する質問:カメラが盗まれたり、中身のカードを抜かれたりして、映像が流出する心配はありませんか?
夜間や精度の信頼性に関する質問:夜の暗い通りでも、犯人の顔や車の車種などは、はっきり映るのですか?
故障や管理に関する質問:設置した後に故障して、いざという時に映っていないという事はありませんか?
周知に関する質問:防犯カメラが設置されていることを、街の人にどうやって知らせるのですか?

まとめ

防犯カメラの導入は、製品選び・補助金申請・住民への説明など、検討すべきことが多岐にわたります。ご検討の際は、次の点を押さえておくと安心です。
  • 自治体の要綱を確認する:認定要件・補助対象経費・申請期限は年度・地域によって異なります。
  • 複数の製品・会社で比較する:本記事で紹介した製品はあくまで一例です。
  • カタログ値だけで判断しない:可能であれば実機デモで映像を確認しましょう。
  • 導入後の運用ルールも事前に決めておく:映像の管理方法や故障時の対応など。
とはいえ、「何から確認すればいいのか分からない」「うちの地域の補助金は対象になるのか」といったお悩みも多いかと思います。

キング通信工業では、製品カタログのご請求から補助金申請に関するご相談、設置プランのご提案まで、一つの窓口でサポートしております。地域の安全を守る取り組みについて、ぜひお気軽にご相談ください。



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catalog_SSCR-M3N_2(2025-02-19・2000KB)




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