

各種センサを2芯の通信ラインに接続して、双方向通信による集中コントロールを行う多重情報通信システム。専用のアドプレックスセンサ以外にも、ON/OFF信号を出力するセンサが専用インターフェイスを介してつながります。センサから送られる警報信号などの入力信号と、センサへ送る制御信号などの出力信号を、1本のケーブルでセンサ電源の供給と合わせて行います。


電気的ノイズに強い通信ケーブルCPEVの2芯ケーブルを使用し、センサ用電源と検知信号を乗せて、送り配線で接続することができます。



センサごとにアドレスを付与し、個々に動作試験/感度設定/感度変更などをコントロール。設置後のアドレス変更やセンサの種類変更も容易に行えます。


1つのアドプレックスラインで配線距離は最大300m。補助電源を使用することで、最大800mまで延長が可能です。分岐される通信ラインが50m以内/3ヶ所以下であれば問題ありません。



マグネットスイッチ/赤外線センサ/振動センサ/非常押しボタンなど、ON/OFF信号型のセンサでもリスポンダを介してアドプレックスラインに接続する事により、個別に管理する事ができます。






センサシステム | ||
アドプレックスライン搭載機器 | コントロールコミュニケータ KFC-0104N | |
コントロールコミュニケータ KFC-503 | ||
多重入力装置 AI-16 | ||
※仕様及び外観は、改良のため予告なく変更することがあります。

