

イベント録画機能により、異常信号発生前後の記録が可能。F-10セキュリティシステムの機能と組合わせ、発生前後の記録とその後のリアルタイム映像を監視センターでチェックするタイプと、現地に大容量HDDを搭載し常時録画が可能で通報機能と一体になったタイプの2つから、目的に合ったシステムを構築します。



ステップバック画像とは、一定時間の映像を静止画で内部メモリーに蓄積し常に上書き。センサが異常を検知すると、その前後に捉えていた計20枚の静止画像を監視センターに送信する機能です。リアルタイム画像は、現場の状況を監視センターのモニターでチェックします。



異常を検知したセンサと連動して画像を監視センターに送りたい場合は、F-10セキュリティシステムと接続。防犯用に設置された各種センサの検知した信号を画像を捉えるトリガーにし、防犯センサの信号情報と捕らえた画像をセットで監視センターに保存します。



ガードセンターへの通報には、常時接続型のブロードバンド回線が使用できるので通信費はかかりません。もちろん回線のセキュリティも万全。VPNで不正アクセスを防ぐほか、回線断も検知します。


防犯カメラは、単に監視用として異常発生時の記録をする重要な役割があります。しかしカメラの設置場所によって、例えばごみ置き場では『ゴミ出しルールのマナー違反抑止』、集合ポスト前では『チラシ投函者への抑止』などマナーの向上にも役立ちます。



画像監視システム | ||
参考モデル | 金融機関の店舗、ATM/CDコーナーの画像記録、マンションの出入り口、駐車場、エレベータホールの画像記録、テナントビルの共用部監視 | コンビニエンスストアの緊急通報用、 コインパーキングのトラブル対応用、 画像巡回サービス、 夜間の中古車販売センター |
ハードディスク | 320GB/1TB | - |
カメラ台数 | 16 | 4 |
トリガー入力 | 10 | 4 |
通話用マイクとスピーカー | 各1 | 各4 |
リモートモニター | - | ○ |
※MIFARE®は、Royal Philips Electronics社の登録商標です。
※FeliCa®は、ソニー株式会社の登録商標です。
※仕様及び外観は、改良のため予告なく変更することがあります。

