

大規模施設から小規模施設まで、警備対象先のセキュリティニーズに合わせて防犯・防災などの各種センサを設置。警備情報を監視センター「セントラルステーション」が一括監視します。入退室管理システムや画像監視システムなどを組込み、総合的なセキュリティシステムを構築。ハイクオリティセキュリティをマンパワーの省力化・効率化とともに実現します。


対象となる施設の規模に合わせて、警戒エリアが1つのものから最大で32まで対応。リモコンも警戒エリアの個別ごとに操作する分散型リモコン、1ヶ所でまとめて操作する集合型リモコンがあります。


このシステムで使用する機器は、ホームセキュリティシステムを除く全てのシステムで利用可能。システム構築の際に必要であり、セキュリティシステムのベースとなっています。


ガードセンターへの通報には、常時接続型のブロードバンド回線が使用できるので通信費はかかりません。もちろん回線のセキュリティも万全。VPNで不正アクセスを防ぐほか、回線断も検知します。


警戒操作や電気錠の施解錠操作に使われる操作ボックスは、誤操作をさせないユーザーインターフェイス。液晶タッチパネルにはセンサ名称や操作ガイダンスを表示し、わかりやすい音声サポートによって正確で確実な操作へと導きます。










事業所用セキュリティシステム | ||||
大規模システム | 中規模システム | 小規模システム | ||
監視警戒エリア数 | 32 | 5 | 1 | |
防犯センサ | 最大104 | 最大40 | 最大8 | |
操作ボックス | 分散型 32 | 分散型 5 | 1 | |
通信回線対応 | アナログ | ○ | ○ | ○ |
ISDN回線 | ○ | ○ | - | |
IP通信 | ○ | ○ | - | |
| オプション接続 | 画像連動 | - | ○ | - |
自動運行 | ○ | - | - | |
鍵管理 | ○ | - | - | |
※MIFARE®は、Royal Philips Electronics社の登録商標です。
※FeliCa®は、ソニー株式会社の登録商標です。
※仕様及び外観は、改良のため予告なく変更することがあります。

