
無人時の警戒とともに、子供達の安全に備えたセキュリティシステムを提供します。


出入りが多い正門や人目につきにくい校舎の裏側などへ重点的に防犯カメラが設置されています。日中は校内の職員がモニターで、夜間はガードセンターからオンラインで画像監視していることをアピールし、不審者に対して警戒心を持たせます。


学校の職員室や化学室、保健室などには重要な書類や薬品が保管されています。そのような重要度の高い部屋にはセンサが設置され、不審者の侵入を検知します。
警戒操作は鍵保管型のカードリーダを使用しているので、鍵の持ち出しがなく安心です。


事故が起こりやすいプールや屋上には、赤外線センサが設置されています。不審者だけでなく子供の安全を守ることも、セキュリティシステムの大切な目的です。


学校の事故は夜間よりも日中に多く起きるため、校内のいたるところに非常押しボタンが設置されています。職員室では、どこでボタンが押されたのか瞬時に分かるので職員の最適な対応が可能になります。

