
住戸のインターホンシステムで、火災やガス漏れなどの異常信号を統合管理。不審者の侵入は共用部のカメラでしっかりと録画します。


各住戸に設置されたインターホンのセキュリティ機能でセンサが異常を検知すると、管理人室のインターホン制御盤から送信機を経由し、ガードセンターへ通報します。


玄関や窓には、開閉を検知するマグネットスイッチが設置されています。また、共同住宅の侵入窃盗の手口として約4割を占める「ガラス破り」対策として、ガラスの破壊音を検知するセンサも設置します。


不審者が最も警戒するのは他人の目です。エレベータホールや駐車場、ゴミ捨て場など共用部に設置された防犯カメラが常に監視していることをアピール。また、万一の時は現在のカメラ映像をガードセンターへ送信し、その後の対処をサポートします。


防犯カメラの映像は、管理人室のHDDレコーダが保存しています。長期間の保存と事後の画像確認が簡単に行えます。

